webアンケートで行える定性調査 カスタマージャーニー調査のご案内

マーケティングリサーチは様々な調査手法がありますが、「webアンケート」=「定量調査」と思われがちです。

実は、webアンケートで定性調査を行う手法もあり、今回はwebで定性調査の一種であるカスタマージャーニー調査を行う方法を皆さまにお届けします。知っておくとマーケティングの幅が広がるかもしれません。是非ご確認ください。

カスタマージャーニー調査とは

商品・サービスの「買われ方・選ばれ方」が図解で分かります。

現在、様々な市場調査や分析サービスがありますが「実際、消費者がどうやってモノを選び、買っているのか」は意外と知られていません。

しかし、消費者行動を理解する事はあらゆるマーケティングの根底に通じます。自社商品や自社サービスの買われ方・選ばれ方を知り、消費者の購買プロセス上の問題に気付き、成功パターンと失敗パターンを学ぶと、本当に有効な打ち手が見えてきます。

消費者の行動プロセスをマップ化して可視化することで、迅速で的確な意思決定が可能になります。

製品・サービスを利用する消費者の環境は、日進月歩の多様化を見せています。生活者の“変化の構造図”を描くカスタマージャーニーは様々な消費者の変化の過程を描写した実績があります。

商品・サービスを購入・利用するまでのカスタマージャーニーを1人1人の顧客ごとに把握することで、商品の買われ方の特徴に合った迅速で的確な「打ち手」を探る事が可能となります。

コレクシア式カスタマージャーニー調査手法の特徴

インターネット手法イメージ

オンラインのみで調査実施が可能

現在、新型コロナウイルスの影響によりデプスインタビュー(オフライン定性)調査が実施しにくい状況になっております。

弊社が提供するカスタマージャーニーマップはインターネット調査を用いてインタビュー形式のアンケート画面を使用、顧客の行動プロセスを聴取します。オンラインのみで完結の本サービスでは各調査対象者と直接的に接触することがないため、その結果 「低コスト」「多数の回答回収」が可能 となり、顧客1人1人の実行動を可視化したカスタマージャーニーを作成することができます。

カスタマージャーにマップを活用するメリット:貴社の顧客が「何を考え、どう動くか」がわかります

マーケティングに必要な要素の1つである「顧客理解」と「顧客目線」

顧客のことを知ることは最も大事な要素の1つですが、自社や自分の視点だけで見てしまうと偏ってしまう恐れがあります。顧客の行動や意思決定の流れなどをカスタマージャーニーマップで見える化・活用することで、精度の高い「打ち手」の立案・検討に有効な手段となります。

カスタマージャーニー調査での納品イメージ・お見積もりついては下記資料請求よりお問い合わせください。

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